2008年度 江南市国際交流協会 事業計画
1.総会
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日 時 2008年5月24日(土)10時〜
場 所 江南市民文化会館(第1会議室)
第1部 総会
第2部 多文化共生についての報告
2.国際交流フェスティバル
日 時 2008年8月24日(日)10時〜
場 所 すいとぴあ江南
内 容  日本文化・外国文化の紹介、外国人との懇談コーナーほか
3.国際交流クッキング教室
目 的 生活の基礎である「食」を通じて、その国の食文化、食生活を理解する
内 容 各国料理 年4回
場 所 布袋ふれあい会館実習室 ほか
4.日本語教室事業
(1)日本語教室
目 的 日本語の学習を通じて、日本の生活習慣・芸術・文化・歴史等を伝え、
お互いの親睦を図るとともに情報交換の場とする。
日 時 毎週月曜日・金曜日 19時〜21時
毎週日曜日13時〜15時(初級) 19時〜21時(中・上級)
場 所 老人福祉センター 2階 (月曜日)
布袋北部地区学習等供用施設(金曜日・日曜日夜間)
宮田地区学習等供用施設(日曜日午後)
(2)日本語教室派遣指導事業
目 的 在外国人企業・事務所、学校等の要請に応え、講師の派遣を行い、生活に必要な日本語能力の習得を図る。
(3)愛知江南短期大学オープンカレッジへの協力
日 程 前期講座 4月15日〜7月15日(毎週火曜開催・全12回)
場 所 愛知江南短期大学
目 的 愛知江南短期大学・江南市・国際交流協会協働により、「日本語ボランティア養成講座」を開催し、外国人の
増加に伴って、必要性の高くなっている日本語教育の実践的な知識を持ったボランティアを育成する。
(4)日本語教室実践講座の開催
日 程 9月7日(日)〜10月4日(土)(4回)
目 的 愛知県国際交流協会の協力により、当協会日本語教室の現状尾を踏まえた講座を開催することで、
既存の活動について、よりレベルアップしたものを目指す。
5.国際交流スタディツアー
日 程 11月
訪問地 中国・マカオ
目 的 毎年、学生のホームステイを引き受けているマカオ大学日本語研究センターとの交流や現地での見聞を通して、
国際感覚と広い視野を身につけるとともに相互理解を深め、地域の国際交流の推進に役立てる。
6.国際理解事業
目 的 ことば、文化、習慣などの外国と日本との相違を学び、異文化への理解を深める。
(1)外国語講座・外国語で語ろう会
世界のこと、日本のこと、日常生活のことなどを、より多くの人たちと話せるようになることを目標にする。
中国語会話 日時 毎週土曜日19時〜
   日曜日19時〜
場所 ふくらの家
タイ語会話 日時 毎週日曜日10時30分〜
        12時30分〜
場所 ふくらの家
英会話 日時 毎週水曜日18時〜
場所 ふくらの家
中国語で語ろう会 日時 毎月第2・第4日曜日 15時〜
場所 ふくらの家
スペイン語で語ろう会 日時 毎週水曜日10時〜
場所 ふくらの家
(2)わいわいプラザ
外国人が互いに母国の文化や習慣などを紹介しながら交流を深める。
また、外国人の心のケアも行っていく事により、外国人が抱えている問題、悩みなどを把握し、協会の事業運営などに活かしていく。
日 時  随時(毎月1回程度開催)
場 所 ふくらの家
(3)協会ボランティア等の講師派遣
学校等の依頼により、講師を派遣し、ことば、文化、習慣など外国と日本との相違を学び、異文化への理解を深めてもらう。
(4)ホームステイの受け入れ
協会が交流を継続しているマカオ大学の学生や、市とフレンドシップ交流を継続しているミクロネシア連邦の高校生などの
ホームステイを協会ボランティアの家庭で受け入れ、市民レベルでの国際交流を深める。
ミクロネシア連邦 6月30日(月)〜7月6日(日)ホームステイは5日(土)まで
マカオ大学     7月9日(水)〜7月15日(火)
(5)バングラディッシュ伝統音楽コンサートの実施
バングラディッシュの子どもたちへ医療支援などを行っている現地の楽団「グラム・バンデラ」による演奏会と台風による被害や
貧困などで苦しんでいる現地への支援活動を長年行っているボランティアの講演を通して、国際社会への理解を深める。
日時  6月21日(土)13時30分〜15時30分
場所  江南市民文化会館小ホール
7.日本伝統文化への参加
日 時 2008年8月2日(土) 19時〜
場 所 江南駅前広場
内 容 在住外国人と共に、江南七夕まつりの「阿波踊り大会」に参加する。
8.ボランティア研修事業
ボランティア研修講座の開催
ボランティアの資質の向上を図るとともに、ボランティア同士の情報交換や交流を深めていく。
場 所 江南市民文化会館 会議室など
内 容
@国際交流ボランティア入門講座
日 時 2008年7月12日(土)
A災害弱者をどう救うか
日 時 2008年11月下旬
B多文化共生フォーラム ともに生きる社会へ
日 時 2009年2月上旬
9.多文化共生事業
(1)在住外国人の生活相談と自立支援
内 容 在住外国人の生活相談を受け、相談内容の解決のために、関係機関と連携をとり、実現の努力をする。
日 時 毎週月曜日〜金曜日 午前の部 10時〜12時 午後の部 13時〜15時
場 所 ふくらの家
   ※各国語別相談日は以下の通り
月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
午前 スペイン語
ポルトガル語
スペイン語
ポルトガル語
英語 スペイン語
ポルトガル語
スペイン語
ポルトガル語
午後 韓国語 スペイン語
ポルトガル語
スペイン語
ポルトガル語
中国語 ポルトガル語
(2)子ども塾(在住外国人児童の放課後学習指導)
対 象 外国籍または両親のいずれかが外国人の子ども
内 容 言葉の壁や習慣の違いで、学校の授業についていけない子ども、友達との関係が上手くできない子どもなどの放課後の居場所づくり
日 時 毎週火・木・金曜日 15:30〜17:30
場 所 ふくらの家・江南団地第2集会室
(3)にほんご教室(在住外国人中学生や来日して間もない子への日本語指導)
日 時 随時
場 所 ふくらの家・江南団地第2集会室・市内小中学校等
(4)在住外国人向けの情報誌の発行
在住外国人向けに日本語教室の案内や生活情報、日本の伝統文化について記事を掲載した情報誌「ふくら通信」を定期的に作成し、
各国語で翻訳した後、広く配布する。
(5)在住外国人向けの無料医療相談会の開催
医師、看護師、保健師、通訳が中心となって活動を行っている特定非営利活動団体 外国人医療センターの協力により、在住外国人向けの医療相談会を行い
自覚症状があっても言葉の壁などの理由で病院に行けない人達に、安心して相談できる場を提供する。
日 時 2008年7月27日(日)
場 所 江南団地 集会所 A・B・C
(6)在住外国人向けの生活相談会の開催
言葉の壁などの理由で、生活や労働に関して悩みがあっても、相談できない人たちに、安心して相談できる場所を提供する。
(7)子どもの進路を考える会
日本の教育制度について理解していない外国人のために、子どもの進路について、理解を深める場を提供する・
10.啓発・普及
・会報「ふくら」の発行  年2回(9月、3月)
・賛助会員の募集活動及び協会活動のPR
11.国際交流団体等との情報交換及び協力
12.国際交流に関する情報の収集及び提供
13.その他国際交流に関する事業